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徹底比較 ダイエット 効果的なダイエット、していますか?
ダイエットの基礎知識
知っておきたいダイエットの基本
キレイにやせるダイエットとは?
ダイエット・キーワード
 

コエンザイムQ10

L−カルニチン
αリポ酸
セルライト
発酵食品
インシュリン
目的別ダイエット
脂肪燃焼系
カロリーカット系
部分やせ系
便秘解消・腸内洗浄系
エクササイズ・運動系
ダイエットの基礎知識
知っておきたいダイエットの基本からご紹介します。ベスト体重&肥満度の計算式、太りやすい生活習慣、効果的な痩せ方をチェック!
Point1 知っておきたいダイエットの基本

 まず、はじめに。自分のベスト体重肥満度を知っていますか?
自分に合った体重は、美しさと同時に、健康の面でも大切なこと。オーバーウェイトは生活習慣病の原因にもなりますし、痩せすぎもカラダに良くありません。
さて、あなたのベスト体重は何kgでしょうか?これを「適正体重」といいます。

● 適正体重の計算式
適正体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
例えば160cmの人は、1.6(m)×1.6(m)×22=56.32(kg) となり、
約56kgが適正体重となります。

次に、どれだけオーバーウェイトか肥満度をチェック!
● 肥満度の計算式
肥満度=体重(kg)÷身長(m)2
これを、BMI(ボディ・マス・インデックス)指数といいます。
この数値が25以上だと太りすぎ、18.5以下は逆に痩せすぎという目安です。

まずは、この2つの指数を把握して、ダイエットにのぞみましょう。


◇ 太りやすい生活習慣とは?
 一日三食、バランスよく食べるのが一番の理想。でも、忙しかったり時間がないと、食事の時間も、回数も、食べる量も不規則になりがちですね。

そこで太りやすい生活習慣をチェック!
不規則な生活 寝る前にお腹いっぱい食べる
間食が多い ストレスが多い
早食い&ながら食いが多い お酒が大好き
脂っこいものが好き ほとんど運動しない
カラダが硬い 睡眠時間が少ない

思い当たる項目は、いくつありますか?
まずは、自分の生活習慣から見直すことが必要です。
ダイエットといって、ランチを少ししか食べなかったせいで、夜ガマンできずにお腹いっぱい食べてしまう…。これではせっかくの頑張りも逆効果。正しい生活リズム、食事のリズムを身につけることが大切です。

◇ 体重が落ちた!の落とし穴
 ダイエットというのは、余分な脂肪や老廃物をなくすこと。
よく食事の量を減らしてダイエットしている人がいますね。一時的に体重が減って喜ぶこともありますが、その大半は筋肉量や水分量が減っただけのこと。つまり、肝心なダイエットの敵、余分な脂肪がなくなったわけではないのです。

正しいダイエットは、
・ 脂肪を燃やす体質
・ 体のラインを保つ筋肉
・ 老廃物の除去
この3つのバランスが大切です。
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Point2 キレイにやせるダイエットとは?
 基本的なダイエットの知識をふまえ、次はキレイにやせるためのダイエットをご紹介します。ダイエットは余分な脂肪分をなくすことが目的ですが、そのためにはどうすればよいのでしょうか?

◇ 無駄なカロリーをとらない
 一日に必要なカロリーは、女性で1600kcal、男性で2000kcalといわれます。
カロリーとはエネルギー熱量の単位のこと。食物はすべてカロリーを持っていて、体内で消化されるときにエネルギーとなって吸収される仕組みです。カロリーや糖質は、カラダをつくるのに大事な役割をもちますが、その摂り方が重要です。
 脂肪の大敵は、ズバリ過剰なカロリー。余分なエネルギーは、そのまま脂肪へと蓄積されます。余分な脂肪とは、一日に消費するカロリーよりも、多く摂取してしまった場合にできるもの。例えば、一日約200kcalずつ余分に摂っていくと、およそ200gほどの脂肪となるといわれます。しかし逆に、カロリーが不足すると、基礎代謝が低下して、次のような悪循環を引き起こします。

エネルギーを吸収しにくいカラダになる
筋肉量が減る
消費カロリーが少なくなる
脂肪が溜まりやすいカラダになる

現代の食生活は、炭水化物や脂肪分が過剰摂取の傾向にあって、ビタミンやミネラルが不足しているといいます。これを平均的になるようにコントロールし、適切なエネルギーを取り入れることが必要です。食物に表示してあるカロリーと、日常での消費カロリーのバランスを考えましょう。

◇ 適度な筋肉を身につける
 筋肉のあるカラダは、脂肪分を燃焼しやすくし、脂肪がたまりにくい体質をつくります。また、プルプルの二の腕やお尻、下っ腹の原因は、なんといっても筋肉のたるみ。ただ痩せるだけでなく、ボディラインを保つための筋肉が必要なわけです。そのために、毎日の適度な運動は、食べることのパートナーとして大切なことなのです。

◇ 有酸素運動
 脂肪というのは皮下脂肪内臓脂肪のほか、血液の中にもあります。この血液内の脂肪が体内を回り、カラダのあちこちに脂肪をつけていきます。
 そこで、体内脂肪となる前に、血管内で酸素と結びついて脂肪を燃焼させるのが「有酸素運動」運動開始後20分ほど経ってはじめて脂肪が燃焼され始めるので、ゆっくりとバテないような運動を、無理なく続けましょう。また同時に、気になる部分のストレッチやエクササイズを重点的に行えば、下っ腹、二の腕、太ももなども効果的にシェイプアップできます。

この他、ストレスのないダイエットを心がけることが心身にとって大切です。
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Point3 ダイエット・キーワード
(1)コエンザイムQ10
「ユビキノン」「ビタミンQ」とも呼ばれ、心臓や肝臓、筋肉のエネルギーを供給、持久力などを高める効果がある。基礎代謝も促進するため、ダイエットにもよい。シワ、たるみ、皮膚の老化などの原因である「体内の酸化」を防ぐ作用も。

(2)L−カルニチン
アミノ酸の一種。もともとは体内で作られるが、年齢や食事内容によって不足しやすい。体内の脂肪をエネルギーに変える酵素「リパーゼ」を作る働きがある。脂肪を細胞内のミトコンドリアに送り込んで燃焼させ、ダイエット効果が期待されている。

(3)αリポ酸
チオクト酸と呼ばれる脂肪酸のひとつ。細胞内のミトコンドリアにブドウ糖を供給する働きをもつ。ビタミンC・Eよりも「抗酸化」作用にすぐれ、ダイエットのほかアンチエイジングにも効果的。

(4)セルライト
太りすぎやホルモンのバランスの変化、皮下脂肪付近の血行不良からできる脂肪層のこと。肌のかさつく原因となるほか、ダイエットやエクササイズをしても脂肪や老廃物が代謝されないというやっかいな部分。マッサージなどで血行不良を直すことが大事。

(5)発酵食品
食品の加工のひとつとして、微生物を有効活用した食品のこと。発酵することで体内に取り込みやすくなったり、食品自体の栄養を高める効果がある。チーズやヨーグルト、ワイン、清酒、納豆、漬物など幅広い種類がある。

(6)インシュリン
血糖の上昇を抑えるホルモンの一種。血糖値が上がると、インシュリンが分泌され、血液中の糖を肝臓や筋肉に送り込む。しかし血糖値が急激に上昇すると肝臓や筋肉に入り切らなくなり、糖分は脂肪細胞に吸収されてしまう。
「低インシュリンダイエット」は、この急激な血糖値の高低差をなくし、インシュリンの分泌を抑える食事法。
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